2026-08-22 19:55:10
昨日途中まで見た映画の残りを視聴する。
後半の展開が気がかりだった。
映画「タイタニック」の レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットが主演だ。
前作は悲劇で終わったので今回は夫婦あるあるだが最後は大団円と思っていたが。
結局は予想外の結末に終わった。
見終えて外の空気を吸いに出ると土砂降りの雨は小降りであった。
近隣、家族、夫婦といろいろの関わりがあろうが寸でのところで理性を取り戻すものだが。
それではありきたりなので見る者の意表を突く展開だからこその映画なのかな。
ちょっとした意識、気持ちのすれ違いがコリントゲームのように思わぬ方向に。
思いとどまる理性の一片でもあればと言うのが見終えた感想だ。
適度な諍いでガス抜きを図る度量があればいいのにね、と思う。
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『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(Revolutionary Road)
※何で邦題って余計なキャッチを付けるのかな。
監督 サム・メンデス
脚本 ジャスティン・ヘイス
原作 リチャード・イェーツ 『家族の終わりに(英語版)』
出演者 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
音楽 トーマス・ニューマン
公開:日本 2009年1月24日
上映時間 119分
製作国 アメリカ合衆国、イギリス