2004-06-01から1ヶ月間の記事一覧

日本の知性 「加藤周一」 その2

※せっかく記入したものを、URLの確認のためクリックしたら 同じ窓に表示され戻ったら記入内容が消えていた! 再度記入するには、根性なし、記憶力なしのため、簡略化する。 原典には検索であたってください。 7 有識者による「九条の会」結成 2004/06/14 …

日本の知性 「加藤周一」 その2

※せっかく記入したものを、URLの確認のためクリックしたら 同じ窓に表示され戻ったら記入内容が消えていた! 再度記入するには、根性なし、記憶力なしのため、簡略化する。 原典には検索であたってください。 7 有識者による「九条の会」結成 2004/06/14 …

日本の知性 「加藤周一」 その1

6月30日時点で、gooBlog検索にかけると12件が検索された。 1.奇矯な伝統の国 「負けるな中高年」というBLOGより 美に対して世界でもっとも……鈍感であり、 同時に世界中でもっとも……鋭敏である ――加藤周一(評論家) ほろびる伝統があまりにおおい…

日本の知性 「加藤周一」 その1

6月30日時点で、gooBlog検索にかけると12件が検索された。 1.奇矯な伝統の国 「負けるな中高年」というBLOGより 美に対して世界でもっとも……鈍感であり、 同時に世界中でもっとも……鋭敏である ――加藤周一(評論家) ほろびる伝統があまりにおおい…

「峠」について  (引用)

「峠」は人生そのものの表徴である、 従って人生そのものを通して過去世、 未来世との中間の一つの道標である、 上る人も、下る人もこの地点には 立たなければならないのである。 人生は旅である、旅は無限である、 行けども行けども涯(かぎ)りというもの…

気になっていた作品 「じいさんばあさん」

もう30年前になるか、学生時代に同人誌を作ろうという 呼びかけがあって参加したことがある。 が、例によって中学時代の卓球クラブ同様、長続きはしなかった。 その集まりの中で、気に入りの作品の書評をしようではないか、 ということで挙げられたのが森…

横田順弥「日本SFこてん古典」〔1〕宇宙への夢

裏表紙に小松左京の、 「明治、大正、昭和のわれらが父っちゃま、 爺っちゃま、曽祖父っちゃま世代のお歴々の 妄想、わやく、破天荒、ロマン、ハチャハチャ ぶりをやさしく面白く紹介する、 豊富な資料満載の画期的な日本SF史。」 とある。 SFファンには…

整備不良?

どうも、自転車のペダリングが重いのだ。 思うにブレーキの調整が素人仕事のために リムとこすりあっているのかも知れない。 自身の脚力のなさの言い訳ではない。 リムが振れているのかも知れない。 でも、これはちょっと難しいので、 やはり、ブレーキとリ…

今週末の計画~奥秩父八丁峠

この2週間は、多摩地区の市町村の役所を巡るなんていう、 あまり実行しようなんて思わないツーリングをしたんで、 今度は、もう少しまっとうなものにしたい。 今週末のお天気は今のところ良さそうなので、 やはり、今年の目標である奥秩父の八丁峠を走るこ…

「次郎長三国志~次郎長と石松」

ビデオに録画したままだったのを久々に見た。 石松演ずる森繁久弥が若い。往年の彼とどうしても結びつかない。 次郎長役の小堀明男という俳優は50~60年代に多くの映画に 出演しているようだが、その後の出演作がないということは・・・

多摩市町村役所巡り 第三ステージ

昨日は暑さに負けて、残り全てを回ることができず、 悔しい思いをしたのですが、 今日は、曇り空で気温もそこそこだったので、 残りを回ることにしました。 多摩川サイクリングロードから府中市役所に向かったのですが、 完璧に見落とし行過ぎてしまいました…

多摩市町村役所巡り 第ニステージ

昨日(6月26日)、先週回れなかった市町役所巡りしました。 街中を走るのも結構堪えそうな蒸し暑い陽気になりそうです。 羽村に向かっている途中、後方から超えをかけられました。 JHさんで、鯛焼き公園に向かうようです。 先週の記事を読まれたらしく、三鷹…

小松左京

読み終えた。 漫画家に対する思い入れの大きさを感じた。 この本の解説が中島梓で、やっつけ的な内容に思えるが、 左京の「解説書集」に解説するというのが笑えた。 最後のページに、85.10.30了とあった。20年近く前の 再読だったのだ。

誰だって はじめは・・・

最初から害悪を垂れ流す者はいない。 エイズだって、本人のもって生まれたものではないはず。 何らかの外的あるいは内的要因がトリガーになっていると思う。 パソコンのウィルスだってそうだ。 ウィルスを撒き散らすあんたが悪い。なぜならワクチンを適用し…

誰だって はじめは・・・

最初から害悪を垂れ流す者はいない。 エイズだって、本人のもって生まれたものではないはず。 何らかの外的あるいは内的要因がトリガーになっていると思う。 パソコンのウィルスだってそうだ。 ウィルスを撒き散らすあんたが悪い。なぜならワクチンを適用し…

携帯電話の文字入力手段

携帯電話という小さな器に次々と盛り込まれる各種機能は、 いまやパソコンのレベルを超えているのではなかろうか。 そこで、オヤユビキタスの造語をものした私としては 何か続編をと思っていたところ、幸運にもひらめいた。 携帯メールの入力手段についてだ…

携帯電話の文字入力手段

携帯電話という小さな器に次々と盛り込まれる各種機能は、 いまやパソコンのレベルを超えているのではなかろうか。 そこで、オヤユビキタスの造語をものした私としては 何か続編をと思っていたところ、幸運にもひらめいた。 携帯メールの入力手段についてだ…

おぉ、今度は

小松左京の筆はとどまる所を知らない。 今度は、アート、音楽、漫画へと左京の目は、評論は飛んでいった。 おかげでいろいろ追体験させてもらっている。 そういえば、富田勲の「バミューダ・トライアングル」のアルバムは 所有していたことを思い出した。 ス…

情報を握る者の倨傲だけか?

年金改革法の審議後に合計特殊出生率1.29を公表したことについて、 法律が成立した6月5日よりも前の5月24日時点で、 同省統計情報部長に対し集計結果の中間報告をしていたことを明らかにした。 日経記事 どのような経緯で伏せられたのだろう。当時審議中…

パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘

パソコンやテレビゲームに長時間興じると前頭前野の活動が低下した状態を「ゲーム脳」といい、 チャットで脳の活動を示すβ波出なくなった、このような現象は携帯電話によるメールや漫画本、アニメでも同様だった。 セロトニン神経を弱めまることに関係してい…

多摩市町村役所巡り 第一ステージ

19日の土曜に計画を実行しました。 しかしながら、暑さと100キロ近く走ってのの峠越えは 思った以上に疲労が激しく、結局羽村で断念しました。 1日で回るには私の体力・根性を超えていました。 次回は羽村から残りの行程を回ることにします。 【走行デ…

小松左京の「読む楽しみ 語る楽しみ」

ようやく3分の2読み終えた。 SF作家の評論と思っていたが、彼の作家交遊録・評論と いった内容である。交友関係の広さを感じさせる。 開口健という作家は釣りと酒のことしか書かないと、 読まず嫌いであったが、初期の作品でも読んでみようかな という気…

明日 予定通り 決行

明日のお天気も良さそうだし、体調もマァマァだし。 今夜は早めに就寝しよう。

SFの今

タイトルはほんの題名ではありません。 今読んでいる本は、小松左京の「読む楽しみ 語る楽しみ」(集英社文庫)で、 これは、SF作家(がメイン)とその作品の評論集みたいなものです。 まだ、3割くらいのところですが、 やはり、横田順彌についての評論が…

新聞コラム社説リンク

いながらにして、新聞各紙の社説やコラムが読めるとは。 これって、どこかに自身と同じ考え、主張の記事が見出せる ということ。 そういうことだと、自身の考えに幅なり奥行きは生まれないだろう。 自身の考えの拡大再生産をしているに過ぎないことを自戒す…

新着記事はどのくらい過去まで遡れるか?

答え:ほぼ24時間前までに投稿された記事が新着記事として表示できます。 検証方法: http://blog.goo.ne.jp/index.php?fid=freshEntry&pageno=8875 ^^^^ 上記URLの8875の数字を適当に設定することで遠い(といっても1日前までだけど)過去の新着…

11 一億総M

【意味】2001年7月29日の参院選挙で、「構造改革」とか「痛みに耐える」のスローガンを多くの有権者が賛意を示したことで、公開されたSMクラブの「Mばっかり」じゃないかということ。 【WEB検索結果】該当2件 goo:1件 yahoo:2件 【出典】▼2001年7月…

10 一億総IT

【意味】「技術が先行し、どう使うかは置き去りにされている。何のために必要かを考えず、ただ新しい機種、情報を追い求めている。乗り遅れまいと余計な心配ばかりして、かかわっていない人の焦りをあおっている」時代の風への警告 【WEB検索結果】該当多…

9 一億総FA時代

【意味】自分の未来は誰の責任でもない..自分の責任 まじめに会社に勤めることで、安定した将来が約束された時代は終わりました。 社会が変わって「努力」の仕方が変わった 自分の力を発揮する環境を、自分で”創る”時代になった 『ビジネスパーソンの「FA…

走行距離の推測

結果的には厳しいものがある。 200キロ超で、実行できれば今までの自己記録を更新する。 いかにこの時期、日が長いとは言え、朝の4時に出発しても、 帰着は夜の10時になりそう。 無謀な計画を立てたものだと、いまさらながら考え込んでしまう。 あとは…