携帯電話という小さな器に次々と盛り込まれる各種機能は、
いまやパソコンのレベルを超えているのではなかろうか。
そこで、オヤユビキタスの造語をものした私としては
何か続編をと思っていたところ、幸運にもひらめいた。
携帯メールの入力手段についてだ。
現在、数字キーに各種文字を対応させて、複数回のキータッチで
該当の文字を選択し、そして漢字変換するという方法が主流である。
でも、入力手段としていろいろ考えられるのではなかろうか。
・音声入力 周りに人がいると臆するね。
・PCキーボード入力 USBキーボードが使えるといいね。
携帯用にペーパータイプのキーボードも考えられる。
電話を持つ腕にKBを貼り付けてもう一方の手で入力とか。
・脳波検知入力 頭の中で言葉にすることで脳波の変化を感知して入力。どうするんだろう?
・テレパシー入力 上記と同様か。訓練学校大繁盛間違いなし。
・モールス符号入力 電話級(現4級)アマ無線では無理か。
トン・ツーができる人にとっては嬉しい入力手段。ある意味特殊技能なので優越感に浸れるね。
子供のうちに頭の柔らかいうちに学校教育で教え込んだら標準入力になるかも。
電子的通信手段が使えない非常事態では威力を発揮する。狼煙とか大声よりまし。
昔、カンニング手段に使えないかと友人に言われたことあったなぁ。その彼は1級まで精進。
私は電話ごっこどまり。したがって、不正はしてない。為念。