映画『雲のむこう、約束の場所』(2004年)

 

遅くに起き朝活動開始。

外は台風の影響で終日雨降りの予報でのんびりと過ごすことにした。

 

数独やネット検索で過ごす。

数独は少し難度の高いコースにも久し振りに取り組む。1時間ほどで全問クリアできた。

 

Gooブログはサービス停止し1年たつがかつてのブログの移行先を探して見た。

AIならアーカイブ情報を持っておりうまく探せると思ったがダメだった。

そのかわり「Wayback Machine」というサイトを教えてもらった。

過去のWEB情報を保有しているのだが当該ブログのアーカイブは完全に取得されてないようだった。

因みに私のGooブログはどうかと検索したら少なくとも最後の投稿記事(移行先を明示した記事)が見つかった。

既に閉鎖されたサイトについて調べたいことがあった場合にはある程度役に立つようだ。

 

 

夕食は、チキンカツの卵とじ。

デザートは、白桃のゼリー。

 

大相撲は9日目と後半に入った。大の里は速い攻めで1敗を守った。

2敗は元気の良い藤の川、調子の良い熱海富士の両関脇など4力士と昨日より半減した。

大関の琴櫻と安青錦などが3敗で続くが・・・

 

八王子アメダスでは、最低気温 20.8℃ 06:50 、最高気温 23.5℃ 19:51であった。

終日雨降りであったが台風の影響は軽微であった。

 

今日も雨の天気で散歩もできないので映画を見る。

新海誠監督のSFアニメ『雲のむこう、約束の場所』だ。

SFなんだけどよくわからないストーリー展開の映画だ。

後の作品『君の名は。』を彷彿とさせる場面があった。

また、昨日見た映画『蜜蜂と遠雷』と同じく宮沢賢治の「春と修羅」がシーンに登場した。

小道具として人気なのかね。

それから、少女の力(超能力)で状況を打開するところは映画『ローレライ』を想起させた。

  ※「潜水艦で秘密兵器が超能力の少女の映画は?」で検索したら正しく答えてくれた。

 

多分再度見ても理解できないと思われるので録画は消去。

 

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『雲のむこう、約束の場所』(The place promised in our early days)


監督    新海誠

(声の)出演者    吉岡秀隆
        萩原聖人
        南里侑香
配給    コミックス・ウェーブ
公開    日本 2004年11月20日
上映時間    91分