虫歯治療は年越しに

4年前の歯周病検診で虫歯治療を勧められながら痛みはなかったのでほっておいた。
そのツケを今払っている。
今回は麻酔をして虫歯部分の削り。
時折コップの水で口内洗浄を促されるのだが唇がしびれて困った。
感覚が鈍っているので口のしまりが悪く口内の水を吐き出そうとするとあらぬ方向に水が飛ぶ。
顔を洗面に近づけてペッとすることで何とか。
今回は金属のほうがいいだろうとのことで型取りをする。
したがって、出来上がりは来年となる。
それまでは、とりあえずの充填で正月を過ごすことに。
餅などの粘りのあるものは、取れる可能性があるので反対側の歯を使用するようにとの注意。
麻酔の痺れは3時間くらい残るので唇やほほ肉を噛まぬようにね、とのこと。

途中家内に頼まれた買い物を済ます。
ついでに、マウスも購入する。

帰宅し鏡を見るとこころなし口周りが引きつっており左右対称でない。
うがいをする時のコップを口に当てると半分の感覚がない。
こういうのって、喪失感というものなのかな。

痺れ感も2時ころにはすっと解消した。4時間くらいかかったようだ。

その後、所用があって1時間ほど仕事場で作業をする。
行けば行ったで、所用以外の用もあって片付ける。

前のマウスはもとに戻す。